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2014年2月6日木曜日

映画「抱きしめたい」の感想

映画「抱きしめたい」を見ました。この映画は、交通事故により車いす生活を送る記憶喪失の女性のつかさが、タクシードライバーの雅己と結婚し、出産するという実話に基づいた映画です。

私は、右足の障害者で、結婚して、子供を育てるという人並みのことができるということが夢でした。おかげ様で、私はこの夢をかなえることができました。それでも、家内、親、子供に人一倍の心労をかけていることは、改めて、この映画から感じることができ、家族への感謝を深めました。

映画のなかで、つかさは、養護施設でボランティアをしていました。その施設にいる小6ぐらいの女の子に、「あんたはボランティアのつもりでしょうけど、こっちの方が気を使っちゃうのよね」と言われる場面がありました。

幸福の科学には、「与える愛」の教えがあります。どんな境遇でも、人に何かをすること、与えることができます。障害があっても笑顔はできます。つかさの笑顔は素敵でした。上の場面では、つかさがボランティアをすることで、この施設の女の子も自分が人からしてもらうばかりでなく、人に与えることができるということを気づくことができたのだと思いました。

私は、この映画は引っ込み思案の障害者の方にぜひ見ていただきたい、そして、つかさのように、積極的にチャレンジしていけるようになればと思います。

さらには、このブログを読んでおられる障害者の方には、次に幸福の科学の教えにもぜひチャレンジしてみてください。きっとご自分の障害を克服して、新たなもっと大きな夢を持つことができるようになります。

そして、障害者の方々の夢を実現するよう支援することが区議を目指す私の仕事だと思います。




2014年1月22日水曜日

映画「ゼロ・グラビティ」の感想

数日前、映画「ゼロ・グラビティ」を109シネマズ木場のIMAXで見ました。3Dで、迫力のある画面を楽しめました。これは、事故により地上600キロの宇宙空間に放り出され、スペースシャトルも大破してしまった宇宙飛行士と科学者が決死の生き残りを繰り広げる映画です。宇宙飛行士に関心のある方や、冒険心の豊かな若者にはおすすめです。

この映画では、宇宙ステーションやロシアのソユーズや中国の天舟が出てきます。しかし、残念ながら、日本の有人ロケットは実際にもないので、出てきません。宇宙産業の育成という幸福実現党の政策を早く実現させたいと思いました。

また、宗教的観点から、一言。主人公の女性の科学者が、絶望的な場面で、神に祈ろうとしますが、「祈りの言葉を知らない、誰も教えてくれなかった」と叫んでいたのが印象的でした。宗教政党の強みで、幸福実現党の母体となる幸福の科学には、万が一の場合の祈り、「エル・カンターレ・ファイト」という修法があります。詳細について、この機会にお知りになりたい方は、どうぞ新山までご連絡ください。

2014年1月16日木曜日

初投稿

1月15日、映画「ジャッジ」を面白く見ました。
広告業界の内情に興味がある方にはおすすめです。
特に、「無茶」をチャンスと読めというセリフは印象に残りました。